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社外品でも中古車査定が良い場合

中古車査定において、価格を大きく左右する要因となるのが、純正品か社外品かと言うことです。

 

純正品というのは、メーカーが公式に発売をしている商品のことで、社外品はそれ以外の商品ということになります。

 

中古車査定においては、一般的に純正品を装着していたほうが価格は高くなるものです。

 

しかし中には、そうでないものもあります。

 

まずは、ETCの車載器です。

 

そもそも、ETCの車載機はあまり目立たないところに装着をするものです。

 

足元であったり、グローブボックスの中だったりです。

 

目立たないところに装着をするので、純正品か社外品かということは、よく分かりません。

 

また、ETC車載機の性能がごくシンプルであることも、社外品の影響が少ない要因といえます。

 

性能差がでにくいので、純正でも社外でもどちらでもよいのです。

 

また、カーナビに関しても社外品はあまり不利となりません。

 

純正品のカーナビは、あまり性能がよくないことが多いものです。

 

それに関するユーザーの声を受けて、最近では、カーナビの取り付け部分を空っぽにしているところもあります。

 

これをオーディオレスといい、後からユーザーが好きに取り付けてもいいということになっています。

 

そもそも純正品の性能がよくないカーナビなどは、例外となっているのです。